クレジットカードの審査を甘くするために!

私は飛行機を利用したのは今までプライベートの旅行だけです。
結婚以前は地方公務員の保育士の仕事をしていました。
その関係もあり、休暇はかなり早い段階から決める事が出来ました。
その時に感じた事ですが、航空券は旅行に行く直前に航空券を予約するよりも、なるべく早い時期に予約すればするほど安い価格で購入できるという事です。
私の場合は特に地方公務員という仕事のお蔭で、かなり早い時期に日程を決まることが出来たために、この恩恵を享受する事が出来ました。
航空券も直接航空会社で購入すれば、多くのマイレージをもらう事が出来ます。
しかし残念ながら航空会社で購入するのも以前に比べればかなり安く買う事が出来る様になりましたが、まだまだ旅行会社のパックで買う値段には及んでいません。
ただ旅行会社のパックは料金は安いのですが、その分マイル(マイレージ)が半分だったり、かなり少ないマイルしか付かない場合もあります。
そこでお奨めのお得な航空券の購入方法としては、出来る限り早い時期に旅行会社のパック旅行を「航空会社のクレジットカード払い」で購入するという方法です。
この方法であればかなり安い代金で旅行に行けますし、もしそのパックのマイレージが少なくても旅行代金の分のクレジットの分でマイレージが付くのでかなりお得になるという仕組みです。

マイルを上手に貯めよう

旅行が大好きな私。
たくさん行きたいけどお金がかかるので、なるべく安く行くよう心掛けています。
やはりお得に旅行するなら、旅行代金の大部分を占める航空券をマイルにするのが一番。
と言ってもビジネスを利用したり、たくさん飛行機に乗っている人ならいざ知らず、私のように飛行機の利用が年に何回か、という人ではなかなか貯まらないのが現状だと思います。
しかし私は年に1~2回、必ずマイルで海外旅行をしています。
その方法は、まず当たり前ではありますが日頃の支払いを全てマイル提携のクレジットカードにすること。
スーパーでの買い物から公共料金の支払い、病院、美容院、新聞代など。
飲み会は進んで幹事になり、お金を集めて支払いは自分のカードで。
私はクレジットカードだけで年に1万マイル貯めています。
ローシーズンなら国内線の最小マイルが1万マイルですので、これだけでも年に1回旅行ができます。
でもどうせなら海外に行きたいので、もう少し貯めましょう。
以前はJALのマイルを貯めていましたが、今はANAを貯めています。
なぜかと言うと、ANAの方が各企業やWEBサイトとの提携が多いから。
特にオススメなのがネットのポイントサイト。
クレジットカードを発行したり、FXの口座を開設しただけで5000~10000ポイントがもらえ、それをマイルに交換することができます。
アフィリエイトもオススメです。
以前はアフィリエイトの報酬は現金でもらっていました。
しかし、例えば1,000円の報酬があったとしましょう。
還元率の関係でマイルに交換すると、500マイルになります。
500マイルと言えばクレジットカードだと50,000円分の買い物をしなければ得られません。
1,000円の現金をもらうよりずっとお得ですよね。
また、アンケートサイトやモニターサイトでも貯めることができます。
これらのサイトは、直接マイルに交換することができないものもありますので、マイル交換が可能なポイントサイトに移行し、そこからマイルに交換という流れになります。
時々カードの規約が変更になったり、ポイントサイトとの提携が終了したりと、改悪されることもあります。
早めにマイルに交換して利用した方が良いと思います。
.

出張で貯まるマイル

マイレージ、とっても有り難いサービスです。
というのも私は某印刷会社に勤務していますが、毎月定例で本社の会議に出席します。
その際に、会社で飛行機を使用させてくれますが、チケット購入時のクレジットは一時、個人建替えしてもOKという寛大な会社です。
東北のとある空港から伊丹まで行くわけですが、定例会以外の用務もあり、年間20回ほどは本社に行きます。
これだけでかなりマイレージは溜まります。
その他には、月並みですが普段の買い物はもちろん、公共料金(電気)、外食事の支払、移動時のタクシー、洋服購入・・などあらゆる支払をカード払いにしてます。
携帯電話等の支払いもカード決裁にしてしまいます。
そしてマイレージに変換しえています。
そのおかげで、昨年秋には九州旅行に行けました!もちろん航空券は貯めたマイレージで、です。
これは聞いた話ですが、特定の航空会社と特定の金融機関が提携して、より有利なマイレージプランを打ち出しているケースもあるそうです。
飛行機にのるならマイレージを!ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です